www.ruby dress.com



◆ コンセプト ◆

 

たとえ着れなくなっても持っていたい服。宝石を大切にするように、ずっと心に残る服。

宝石のように大切にして欲しいことから、誕生石のRuByを命名しました。




 

RuBy は、お客様に式の前日、部屋にドレスを飾って眺める姿を楽しんでほしいな〜なんて、
ちょっとくすぐったい  願いが こもってます!

 

RuBy ではあなたらしさのウェディングドレス、 カラードレス、パーティドレスetc... 


オリジナリティ溢れるカタチをでお作りします。



 

RuBy's order Dresses

自分だけの素敵なドレスをオーダーしてみませんか?

 

     * 結婚式のゲストドレス、発表会、ダンス用等、 ご相談に応じます。

 
           
             

RuBy

 

Designer クラ トモミ

 

広島市西区上天満町5-14              

宮島線 十日市電停より徒歩10分

        

十日市より相生通りをまっすぐ進み、フレスタのある

交差点の先に真っ赤なテントの中華屋さん「黄龍」

を右に曲がってすぐです。


駐車場ございます。


広島高速 中広インター降りて2分
            


お問い合わせ 


            

090-1147-3631 

 

お電話は携帯電話にお願いいたします。

            

   mail rubydress33@gmail.com

 

   Tel.Fax 082-557-4662



            

 



            

 



            

 


            

            



            ■営業日時■




ご来店は完全予約制不定休ですので、ご来店は、


            

ご予約の上、10時〜22時まで承ります。

 

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土・日・祝日は出荷およびメールのお返事などの

          

net業務をお休みさせていただきます。

 
 

◆  Profile   ◆
      

RuBy          

Designer クラ トモミ

 


1974年生まれ
            

出身 広島県呉市

 小学生の頃から、実家の手芸店にある、

勝手に材料を 持ち出し、  服作りをはじめる。
      

 

1992年 大阪モード学園 入学

1994年 同校 中退

1995年 古着屋 「mello」 
フリーマーケットを中心に古着を売り始める。

1999年 イトキン株式会社 ファッションアドバイザーとして勤務。


2000年 Tシャツの製造、卸し 「クuラa」開業


2002年 スペインのアートジュエリーとのコラボショップ

「セロナバル」open

2003年 帰広。


ウェディングドレスのオーダーメイド.セレクトショップ          

「RuBy」 open


2004年 3/20 「バームクーヘン」  ファッションショーをしました。

2004年     6 /2 袋町2Fからちょっぴり広くなって、1Fに移転しました。

 

 


2006年 9月 「RuBy de vavite vous」  ファッションショーをしました。

 

 


 4年半の潜伏期間中にCADの資格を取ったり、

 ラグジュアリーブランドの販売を経験しました


2011年 6./2 アトリエopen

 

 

 

 

       広島市の創業支援事業の認定を頂き、開業致しました。

2013年         9月 「RuBy」10周年を迎える。
2018年 3月 中区から、西区上天満町に移転しました。

2018年         9月 「RuBy」15周年を迎える

 

 


            






 

◆  Message ◆

 

私の実家は手芸屋さんと併設して、紳士服の仕立て屋さんを営んでいました。


兄が就職活動を始めた頃、父から2着のスーツがプレゼントされた。二十歳そこそこの若いもんには、きちんとし過ぎて、浮いてるように感じた。

 

だから、若い人は、サイズを合わせてきちんと作られた服より、正直、「はる○ま」やら「あ○やま」とかの安いので充分。

 

中学生がヴィトンのバックを持っていても、いいと感じないのと同じかと思う。まさに、身の丈に合うが大事なのかと。

 

 

 

大阪で、ドラッグクイーンの衣装を頼まれたときに、初めて、着る人に合わせて作るということ、

 

プラス「非日常」の衣装ということで、ダブルパンチを食らった。

 

それまで、購入する人が見えない中で、流行や価格に捕われて、Tシャツやカットソーなどの日常着を作っていた私には、
これしかない!とすぐにドレス作りの勉強を始めました。

 

 

 

29歳で、ウェディングドレスを作り始めた私は、それまでにも、ずっと衣料に携わってきていたもので、まあ普段着のワンピースの延長線上のように思い、あまり難しく考えていませんでした。採寸や仮縫いも、小さい頃に見ていたことだけを頼りに、回数を重ねることで、学んでいきました。

 

いや、もちろん今も勉強中です。

 

すべてフルオーダーで、毎回違う素材、デザインのため、毎回お勉強。

 

自分の中で自然とこだわっていたのは、着た時のラインでした。

 

よく、「背が低いからマーメイドラインは似合わない」とか、「おしりが大きいから、パンツよりスカート」とか言われているけど、似合わないのは、既製の服はある程度基準サイズに合わせて作っている為、平均身長の160cmの人が着たときに、きれいに見えるように作られており、150cmの人にはきれいなラインに見えないと感じてしまう。

 

例えば、ブーツカットのパンツの広がりを出す位置が、背が高い方だと膝あたりからなのに、背が低い方だと、ふくらはぎの辺りなる。それだけで全くラインが変わってくるから、似合わないと判断されてしまう。ただ、同じように広がりの位置を上げるだけで、似合う服になるのに。私からすると、もったいない! 服と体のバランスが良いと、似合う服になり、バランスが悪いと、ダサくなる。

 

たったそれだけのことだけど、自分に合う服とは、意外と出会いが少ない。

 

 

 

だから仕立て屋さんの娘としては、「似合う服を作る」それが私の答えです。

 

そうはいっても、まだまだです。ホント、まだまだです。だからいつも、120%全力投球です。

 

数年前に、テレビの取材をしていただいたときに、とっさに出た言葉が「毎回、恋人に作る気持ちでドレス作ってます」でした。

 

言った自分もハッとしました。そうそう、そうなんよ〜。と自分で言った言葉が嬉しかった。

 

結婚式自体、年々数少なくなっている上、一生に一度のものだからこそ、せめて着るだけでも幸せに感じる衣装を着てほしいのが本音です。

 

オーダーじゃなくても、私のとこじゃなくても、着る方にとって似合うものを選んでほしい。

 

結婚式は非日常で、特別なんだから。

 

だから、お作りするドレスは、一針一針心をこめてお作りします。

 

 

 

        RuBy クラ トモミ

 

 

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